# Step Analyzer > DDR (Dance Dance Revolution) の譜面をURLだけで共有し、どちらの足で踏むか (足割り)・体の向き・統計を自動解析して表示するWebツール。譜面データはすべてURLクエリパラメータに載るため、この仕様に従ってURLを組み立てれば任意の譜面を開くリンクを生成できる。 ベースURL: https://step-analyzer-beta.vercel.app/ ## URLパラメータ仕様 - `n` (必須): 譜面データ。小節を `-` で区切る。各小節は「1行=4文字 (左・下・上・右の順)」を行数ぶん連結した文字列。行数がその小節の分割数 (4行=4分, 8行=8分, 12行=12分, 16行=16分, 24行=24分。4の倍数のみ有効)。文字の意味: `0`=なし, `1`=ノーツ, `2`=フリーズアロー開始, `3`=フリーズアロー終了 (同じ列の`2`とペア), `M`=ショックアロー (行全体を `MMMM` にする) - `t`: 曲名 (URLエンコード) - `st`: アーティスト名 (URLエンコード) - `b`: BPM。単一なら `b=150`。変速は「開始BPM,拍:新BPM」を `,` 区切りで `b=150,32:75` - `s`: 停止。`拍:秒` を `,` 区切りで `s=48:0.5` - `df`: 難易度。1文字目がクラス (`0`=習/BEGINNER, `1`=楽/BASIC, `2`=踊/DIFFICULT, `3`=激/EXPERT, `4`=鬼/CHALLENGE, `x`=指定なし)、続けて1〜20のレベル数字。例 `df=317` は踊の17 - `hl`: 注目ノーツ。tick (拍×48) を `-` 区切り - `hc`: 注目ノーツのコメント。`tick:base64urlテキスト` を `,` 区切り - `f`: 足の手動指定。「tick+L/R/LL/RR/C/CL/CR」を `-` 区切り - `hs`: ハイスピード (0.25〜6、0.05刻み) - `sp`: 再生速度 (0.25 / 0.5 / 0.75 / 1) - `c`: 背景色 (6桁hex、#なし)。`c=1a2a6c-e94560` のように2色をハイフンで繋ぐと左上→右下のグラデーション - `l`: 言語 (`ja`/`en`/`ko`) - `tr`: 変形 (mirror / left / right / 4桁の並べ替え) ## nパラメータの書式サンプル 以下は書式を説明するための最小例であり、譜面パターンの手本ではない。 - 4分4行の1小節 (←、↓、↑、→と1拍ずつ): `1000010000100001` - 8分8行の1小節は「4文字×8行=32文字」になる - ジャンプ (同時踏み) は1行に1を2つ: `1001` (←+→)、`0110` (↓+↑) - フリーズ: `0200` の行で↓を押し始め、後の行の `0300` で離す - ショックアロー: その行を `MMMM` にする - 完成URL: `https://step-analyzer-beta.vercel.app/?n=<小節1>-<小節2>&b=150&t=Practice&df=317` ## 譜面生成ガイドライン (AIが譜面を作るときの規則) 1. 左右の足が交互に踏めることを最優先する。矢印の並びから足運びが自然に繋がるかを常に確認する 2. 同時押しは2枚まで (3枚以上は物理的に踏めない) 3. 同じ矢印の連打 (縦連) は意図があるときだけ少量使う 4. パターンは要望に合わせて多様に。階段 (←↓↑→など) だけでなく、交差 (体を捻る配置)、リズム押し、振り回し、フリーズ絡み、休符を織り交ぜ、単調な繰り返しを避ける 5. 密度は要望のBPMと難易度に合わせる (目安: 楽=4分主体、踊=8分絡み、激=8分主体+16分絡み、鬼=16分の連続も可) 6. 小節数は指定がなければ4〜8小節 7. ソフラン (変速) や停止も演出として使ってよい。`b=150,32:75` は32拍目 (9小節目頭) からBPM75に半減、`s=48:0.5` は48拍目で0.5秒停止。低速地帯は密度を上げる・停止直後に強いノーツを置く、などギミックとして意味を持たせること。要望に「ソフラン」とあれば必ず入れる 8. 出力はURL1本。クエリには最低限 `n` と、わかる範囲で `t` `b` `df` を付ける ## 関連ページ - 人間向け仕様ページ: https://step-analyzer-beta.vercel.app/spec